介護のために揃えておくべきもの|お年寄りニコニコライフ

得られる利益

介護報酬の請求について

介護保険サービスを提供した際の報酬、いわゆる介護報酬は三年に一度改定されます。介護保険法が変わるたびに介護報酬も改定されるため、現場の業務にも大きく関わってくることとなります。特に、年々増回していく介護保険料に頭を悩ませている国側では介護報酬を引き下げに取り組んでいます。このため、同じサービスを提供しても現場の収入は減額となってしまうということなのです。しかし、制度そのものを存続させるためには致し方ない手段であるという一面もあります。批判ばかりしていても制度は変わりませんから、その中でもうまくやり抜く賢さを持って対処していく必要があります。その一つに、事務作業の簡易化による人件費の削減があります。

人件費を削減するために必要なこととは

事務作業の簡易化は介護ソフトの導入で可能となります。特に、通所介護場面では有効です。通所介護は日中しか職員がいないという特徴があります。一般的に請求業務に追われる現場は、請求時期になると残業を行うのが一般的です。通所介護の残業にかかる人件費を削ることが出来るのが、介護ソフトです。日中の通所介護業務時間内に介護ソフトを使用して請求業務を行えば、煩雑な介護報酬請求業務も簡単に行うことが可能となります。また、制度改正に伴う様々な手続き関係も介護ソフトを更新するだけでいいのです。事務作業を介護士でも簡単に行うことが出来れば、事務職員を雇う必要もなくなります。職員一人を雇用するための保険料、お給料を考えたら安いものです。